7月23日

romanholiday36

昨日の京都は、焼けるような暑さでした。

危険な暑さの中、母の病院を無事終えて帰りました。

帰宅し、いつも待っていてくれた愛犬がいない この瞬間が悲しいです。

「つかれたよ~~ 君はいいね、冷房ガンガンの部屋で爆睡して^^」って

たわいのない言葉をかけられていたのにね。

母には、愛犬が死んでしまったことを なぜか言えません。

言わない事に決めている気がします。

母も遠くない将来、居なくなってしまうことを 覚悟にならない

覚悟をしているからだと思います。毎週、見ているから色々感じます。

母は、サポートを得ながら毎日、元気そうに暮らしているけれど

看護師さんに「96歳にはみえないよ。長生きしてね」と声をかけられ

「いやもう長生きはしたくない」って言っていました。

前にもそういう言葉を聞いたことがあるなぁ。伯父がそう言っていました。

母がいなくなったら・・・

いつまでたっても甘ったれの私だから 辛いだろうなぁ。だけど

それでも 日々、過ぎていくのだろうなぁ。


朝ドラ「あんぱん」を観おわって、ワールドニュースを観ていると

問題は色々あっても 日本は、豊かで平和で安全な国だなぁと痛感します。

死体がゴロゴロころがっているなんて状況が 今、同じこの世界の中で

起きていることを思うと 少しくらいの悲しみなんて小さなことに思えてきます。


昨日、NHKで氷川きよしさんが 「白睡蓮」という歌を歌っていました。

氷川さんの風貌と歌詞が気になって 検索すると氷川さんのプライベートの

情報が出てきました。そうなのかぁ~と思うと同時になぜか・・・

主人のことが頭に浮かびました。

主人は、どうみても男性で性格も男性で亭主関白な人ではあるけれど

数十年の結婚生活の中で 私の理解できないことがたくさんあって悩んだり

葛藤したりを繰り返してきましたが 少し、疑惑(?)も持っていました。

その理由も色々あるのですが、私が今まで知っている男性の中でも

「変わってる」「理解できない」と思うことがたくさんあるのです。

ただの性格の不一致や価値観の違いと思ってきたのですが もし主人が

そういうことなのだとしたら・・・妙に納得できるのです^^;


浮気にしても そ・う・い・う・趣味があったとしても それはそれ。

確かめようとはおもいません。 確かめたところで誰も嬉しくないものね。

まして、違ったら 主人のことだから激怒するだろうし(そうだとしても激怒

するだろうしね。)

ただ・・・そうだと考えると 私が悩み続けてきたこと、求めても願っても

得られなかった私の願った夫婦としての生活の「わけ」が納得できるような、

「そりゃ無理だよね。価値観が違うんだもの」と合点がいくのです。


あはは^^; そうであっても そうでなくても 私は男性だけが好みで^^;

まぁ、いいんじゃないかな。無駄に悩んできた気もするけれどね、今だから

冷静でいられるんだろうし。

男性が男性を好きになるとか、男性も女性も両方を好きとか、 珍しい事でも

ないらしいと「氷川きよしさん」を検索して知りました。

多様性が認められる時代になったからだろうけれど 主人の時代で

主人の家族のような保守的な家の育ちでは、主人自身も認めていないかもしれないし

そっとしとくのがいいね。


あはは^^;なんて・・・私が勝手に疑惑を持って 私が勝手に納得しているだけなんだけれどね。

王様の耳はロバの耳~~~です。