7月23日
昨日の京都は、焼けるような暑さでした。
危険な暑さの中、母の病院を無事終えて帰りました。
帰宅し、いつも待っていてくれた愛犬がいない この瞬間が悲しいです。
「つかれたよ~~ 君はいいね、冷房ガンガンの部屋で爆睡して^^」って
たわいのない言葉をかけられていたのにね。
母には、愛犬が死んでしまったことを なぜか言えません。
言わない事に決めている気がします。
母も遠くない将来、居なくなってしまうことを 覚悟にならない
覚悟をしているからだと思います。毎週、見ているから色々感じます。
母は、サポートを得ながら毎日、元気そうに暮らしているけれど
看護師さんに「96歳にはみえないよ。長生きしてね」と声をかけられ
「いやもう長生きはしたくない」って言っていました。
前にもそういう言葉を聞いたことがあるなぁ。伯父がそう言っていました。
母がいなくなったら・・・
いつまでたっても甘ったれの私だから 辛いだろうなぁ。だけど
それでも 日々、過ぎていくのだろうなぁ。
朝ドラ「あんぱん」を観おわって、ワールドニュースを観ていると
問題は色々あっても 日本は、豊かで平和で安全な国だなぁと痛感します。
死体がゴロゴロころがっているなんて状況が 今、同じこの世界の中で
起きていることを思うと 少しくらいの悲しみなんて小さなことに思えてきます。
昨日、NHKで氷川きよしさんが 「白睡蓮」という歌を歌っていました。
氷川さんの風貌と歌詞が気になって 検索すると氷川さんのプライベートの
情報が出てきました。そうなのかぁ~と思うと同時になぜか・・・
主人のことが頭に浮かびました。
主人は、どうみても男性で性格も男性で亭主関白な人ではあるけれど
数十年の結婚生活の中で 私の理解できないことがたくさんあって悩んだり
葛藤したりを繰り返してきましたが 少し、疑惑(?)も持っていました。
その理由も色々あるのですが、私が今まで知っている男性の中でも
「変わってる」「理解できない」と思うことがたくさんあるのです。
ただの性格の不一致や価値観の違いと思ってきたのですが もし主人が
そういうことなのだとしたら・・・妙に納得できるのです^^;
浮気にしても そ・う・い・う・趣味があったとしても それはそれ。
確かめようとはおもいません。 確かめたところで誰も嬉しくないものね。
まして、違ったら 主人のことだから激怒するだろうし(そうだとしても激怒
するだろうしね。)
ただ・・・そうだと考えると 私が悩み続けてきたこと、求めても願っても
得られなかった私の願った夫婦としての生活の「わけ」が納得できるような、
「そりゃ無理だよね。価値観が違うんだもの」と合点がいくのです。
あはは^^; そうであっても そうでなくても 私は男性だけが好みで^^;
まぁ、いいんじゃないかな。無駄に悩んできた気もするけれどね、今だから
冷静でいられるんだろうし。
男性が男性を好きになるとか、男性も女性も両方を好きとか、 珍しい事でも
ないらしいと「氷川きよしさん」を検索して知りました。
多様性が認められる時代になったからだろうけれど 主人の時代で
主人の家族のような保守的な家の育ちでは、主人自身も認めていないかもしれないし
そっとしとくのがいいね。
あはは^^;なんて・・・私が勝手に疑惑を持って 私が勝手に納得しているだけなんだけれどね。
王様の耳はロバの耳~~~です。