久しぶりにここに来たら
昨年の8月から書いていなかったんだとわかりました。
書きたいと思うことがあっても 後回しにするうちに
日々が過ぎてしまいました。2025年も毎日、忙しく過ぎました。
とはいえ、平穏に新年を迎えられたことに感謝しています。
今日も朝ドラ「ばけばけ」を観て、ワールドニュースを観て
羽鳥慎一モーニングショーを観ていました。
今日は、モーニングショーで藤崎一郎さんがゲストで
世界情勢と日本の立場を解説されていました。
カナダのマーク カーニー首相のダボス会議でのスピーチを
受けての日本の立場について コメンテーターの皆さんと
意見交換をされていました。
アメリカとの関係、中国との関係、中堅国の結束について
話しておられました。
その中で藤崎一郎さんがおっしゃっていたことにとても
共感しました。静かに冷静に淡々と話される姿にも
信頼できると感じました。
日本は、とても良い国だと感じています。
どこの国とも喧嘩したいと思っていません。暴力も好みません。
中国が国として怒っているのかもしれませんが、日本が
軍国主義に走ることも 武力行使も よほどのことがない限り
ないことは、多くの日本国民は、わかっているし
危ないな~と感じているのは、 むしろ中国という国の言動です。
番組の中でコメンテーターの1人がアメリカ依存だけではなく
中国とも仲良くのようなことをおっしゃっていましたけれど
日本は国として、もともとそう思っているのでは?と思いました。
「中国人がきらい」・・という日本人がいる・・そっちのほうが
問題だと思うのです。「中国人」というくくりで
嫌いという人が私はいやだなぁと思います。
どこの国であっても いろいろな人がいるし異文化があるからです。
海外へ行って「日本人」だから嫌いと言われたら悲しいです。
前田敦子さんじゃないけれど・・・私は嫌いになっても
日本を嫌いにならないでください!です^^;
英会話教室で トランプさんの報道と高市さんの解散の英文報道を
先生が教材としてリスニングと日本語訳で取り上げてくださいました。
「そういう意味だったのか~。そういう事を言っていたのか~。
初めて知った~」という生徒さんがいるのに驚きました。
英語じゃなくても、日本語でも報道されているのに?ということと
英語のほうがストレートで分かりやすいんだなぁということを
改めて感じました。
今週末は、衆議院議員選挙です。
日本の平穏な日々を守ってほしいというのが願いです。
今年も健康で平穏な日々を みんな みんなが過ごせますように。