2026年2月2日

romanholiday36

久しぶりにここに来たら

昨年の8月から書いていなかったんだとわかりました。

書きたいと思うことがあっても 後回しにするうちに

日々が過ぎてしまいました。2025年も毎日、忙しく過ぎました。

とはいえ、平穏に新年を迎えられたことに感謝しています。


今日も朝ドラ「ばけばけ」を観て、ワールドニュースを観て

羽鳥慎一モーニングショーを観ていました。

今日は、モーニングショーで藤崎一郎さんがゲストで

世界情勢と日本の立場を解説されていました。

カナダのマーク カーニー首相のダボス会議でのスピーチを

受けての日本の立場について コメンテーターの皆さんと

意見交換をされていました。

アメリカとの関係、中国との関係、中堅国の結束について

話しておられました。

その中で藤崎一郎さんがおっしゃっていたことにとても

共感しました。静かに冷静に淡々と話される姿にも

信頼できると感じました。


日本は、とても良い国だと感じています。

どこの国とも喧嘩したいと思っていません。暴力も好みません。

中国が国として怒っているのかもしれませんが、日本が

軍国主義に走ることも 武力行使も よほどのことがない限り

ないことは、多くの日本国民は、わかっているし

危ないな~と感じているのは、 むしろ中国という国の言動です。

番組の中でコメンテーターの1人がアメリカ依存だけではなく

中国とも仲良くのようなことをおっしゃっていましたけれど

日本は国として、もともとそう思っているのでは?と思いました。

「中国人がきらい」・・という日本人がいる・・そっちのほうが

問題だと思うのです。「中国人」というくくりで

嫌いという人が私はいやだなぁと思います。

どこの国であっても いろいろな人がいるし異文化があるからです。

海外へ行って「日本人」だから嫌いと言われたら悲しいです。

前田敦子さんじゃないけれど・・・私は嫌いになっても

日本を嫌いにならないでください!です^^;


英会話教室で トランプさんの報道と高市さんの解散の英文報道を

先生が教材としてリスニングと日本語訳で取り上げてくださいました。

「そういう意味だったのか~。そういう事を言っていたのか~。

 初めて知った~」という生徒さんがいるのに驚きました。

英語じゃなくても、日本語でも報道されているのに?ということと

英語のほうがストレートで分かりやすいんだなぁということを

改めて感じました。


今週末は、衆議院議員選挙です。

日本の平穏な日々を守ってほしいというのが願いです。


今年も健康で平穏な日々を みんな みんなが過ごせますように。

8月31日

romanholiday36

まだまだ暑さが続くみたいですね。

さなぎから頭だけ出て 力尽きているクマゼミが

配達先の玄関先に転がっていました。かわいそうに。

土の中も暑かったのかな、やっと出て来たのに可哀そうに。。。


今朝は、ぼくらの時代を ほっこりと観てからの日曜報道。

移民問題についてでした。数十年前に数年、ロスエンジェルスに

暮して 日本人にとって日本ほど安心安全な国はないと感じていました。

そもそも、銃を持ち歩く人がいない。麻薬を使う人が路上を歩いていない。

銃が使われている国々で生まれ育った人々と「暴力」や「犯罪」の

考え方も重さも違うと思うのです。

先日、神戸で起きた無差別のストーカー殺人について報道では、

どうやって身を守るか、どうやったら防げるかなどを専門家に聞いていました。

安全な日本では、そんなこと起こるはずがないというのが前提だと思います。

そこがこの国の素晴らしいところだと思っています。

みんな無警戒でいても大丈夫だからです。だったから?でしょうか?

数十年前、自分の身は自分で守るということを学びました。

帰国後数年間は、夜道を一人で歩くのが怖くて ヘアスプレーの小さいものを

持ち歩いていました。襲われそうになったら目に向けてスプレーするためです。

家に近づくと数本の鍵をキーホルダーでつないだものを持ち、

その鍵の1本、1本を指を指の間に挟み身を守る道具として

使えるようにしていました。鞄は、今でも道路の反対側に持ち、

どこかに置いたまま離れることはありません。

こどもたちにも どこに座っていても隣に座った人に違和感があったら

遠慮せずに席を移動するように伝えていました。

そんなことをしていても被害に会うときは会うでしょうし、

突然に強盗に襲われることも事故に会うこともあるでしょうけれど

自分の身は出来る限り自分で守るという考え方は、ロスで学んだことです。

日本もそういう時代になったのかな、悲しいことだと思いました。

さまざまな身の回りの危険も、温暖化も移民問題も戦争も・・・

現実に起きてきてしまっているので残念で心配ですが

私ごときがつぶやいたって どうにもならないですよね。

できれば、

日本が美しくて安全な国であり続けて欲しいと願います。



昨日、まだ、咳が少し残る私に3歳の孫が飴を探してくれて

「ばぁば、早く食べて」というからレジを済ませ急いで食べたら

「ばぁば、早く食べて元気になってね」と まだまだ、赤ちゃん言葉なのに

優しい気持を伝えてくれました。 とっても嬉しかったです。

8月24日

romanholiday36

朝からゲゲゲの鬼太郎の すねこすりを観て泣いた~~

お昼からは、娘と孫と娘婿の誕生日プレゼントを買いました。

3歳の孫が自分が選ぶと言って ズボンを選び、

ママにプレゼントしたいと言って 花束を選び、

ぴょんぴょん跳ねて 喜ばせたい気持ちがあふれていて・・・

小さな幸せが 大きな喜びになりました。


嬉しい気持がシェアできることが 幸せだと感じます。


娘が戦争について 全然知らないし、考えたこともなかったけれど

少しは、知ろうと思うようになった。幼かったころに おばあちゃんが

話したくはないけれどといいながら 少し話してくれたけれど あまり

覚えていないし・・・と話してきた。

戦後80年、TVなどで 戦争体験者が少なくなったことなどを

報道していたから そう考えたのだと思います。私も同じだったので

少し話をしました。私は被爆二世だから。娘婿も長崎出身なので

8月9日は黙祷をするそうです。主人のお父さん(舅)も広島に

ルーツのある人です。 ご先祖さま、ルーツのことを考えることが

多くなりました。 私は、どうするべきなんだろう。

来週、塾のお仕事を辞める方向の相談を 経営者の先生にお話する予定です。

色々、考えたり 行動に移したりする時期が来ているように感じています。

したいことをするためには、10年位の 

したいことをする余裕のある時間が必要だと思います。